イギリスのクリスマス料理
イギリス人女性の先生と、今回のレッスンは食べ物の話で大盛り上がり。
日本のお正月のオセチ料理には、それぞれの料理の品目に特別な意味が込められている。イクラや数の子には、子孫繁栄の意味が込められているが、彼女は生ものがダメだそうで、特にイクラ(salmon roe)はダメだという。ああ、もったいない・・・
イギリスでは、日本のお正月にあたる日はクリスマスである。お正月にオセチを食べるように、彼らはクリスマスチキンやクリスマスケーキを食べる
日本でのクリスマスケーキはイチゴのショートケーキというイメージがあるが、イギリスのクリスマスケーキは、ブラウン色をした地味な色合いのものである。詰め物(stuffing)たっぷりのチキンや、木の実、胡桃(chestnut)、乾燥フルーツを混ぜ、アルコール(rum,brandy)を日数をかけ「これでもか!」というほどたっぷり染み込ませたクリスマスケーキは、クリスマス休暇にふるさとへ帰ってきた人々を、"帰省太り"にさせる効果があるという。
