外国人講師にとって必要不可欠なビザ(滞在資格)

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外国人が、旅行のためではなく、日本に滞在するために必要不可欠なものは、何はなくとも第一にビザ(滞在資格)である

外国人が日本で働くために必要なものはワーキングビザという種類の滞在資格を持っていなければならない。このワーキングビザなしに日本で働いている外国人は、見つかったら【即】国外退去させられる。

外国人が、英語講師として日本へ入国・滞在するためには、語学スクールが彼らの身元保証人(gurrantor)となり、雇用の保証をすることが必要である。語学スクールから、日本での仕事と住まいを与えられ、彼らは、期待に胸を膨らませて"ジャパン"という魅力的な国へやって来る。

彼らの契約期間は1年単位で、自動更新ではないので1年経過した時点で、帰国する者もあれば、さらに1年更新を希望する者もいる。前回書いたように、日本円の1,000円の価値は、彼らの母国では何倍もの価値を持つ場合がある。多くの者は、なるべく日本で稼げるだけ稼ごうと思っている。大学院の学費とする者、学費ローンの返済に充てる者、将来への積み立てとしようとする者、様々である。



彼らは、わずか数日(某スクールでは3日)の研修の後に現場へと送られる。それでも、彼らにとって"ジャパン"は、楽(ラク)して稼げる魅力的な極東の国なのだ。





"英会話と外国語講師のレッスン情報検索サイト"から今の彼らの実情が垣間見える。

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このページは、管理人が2007年8月22日 15:05に書いたブログ記事です。

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