2007年8月アーカイブ

イギリスのクリスマス料理

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イギリス人女性の先生と、今回のレッスンは食べ物の話で大盛り上がり。

日本のお正月のオセチ料理には、それぞれの料理の品目に特別な意味が込められている。イクラや数の子には、子孫繁栄の意味が込められているが、彼女は生ものがダメだそうで、特にイクラ(salmon roe)はダメだという。ああ、もったいない・・・

イギリスでは、日本のお正月にあたる日はクリスマスである。お正月にオセチを食べるように、彼らはクリスマスチキンやクリスマスケーキを食べる

外国人が、旅行のためではなく、日本に滞在するために必要不可欠なものは、何はなくとも第一にビザ(滞在資格)である

外国人が日本で働くために必要なものはワーキングビザという種類の滞在資格を持っていなければならない。このワーキングビザなしに日本で働いている外国人は、見つかったら【即】国外退去させられる。

外国人が、英語講師として日本へ入国・滞在するためには、語学スクールが彼らの身元保証人(gurrantor)となり、雇用の保証をすることが必要である。語学スクールから、日本での仕事と住まいを与えられ、彼らは、期待に胸を膨らませて"ジャパン"という魅力的な国へやって来る。

英語で「回転寿司」って?

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今回のレッスンのトピックは食べ物。

外国人の好きなものは、"寿司"、"天ぷら"が一般的だけれど、イギリス人の先生は、生ものが嫌いだそうだ。残念・・・

相手によっては、ちょっと高級な寿司屋と回転寿司屋を区別する必要も出てくるだろう。お酒を飲みつつ板さんが握ってくれるのがsushi bar。回転寿司屋で安くで済まそうという相手に「sushi barへ連れて行く」と言ってはいけない。「conveyor belt sushiへ連れて行く」と言おう。

「conveyor belt sushi」では、何だか味気ない言い方だと思われる方は、ただ単に「Let's enjoy sushi!」とでも言っておこう。バカ高い(ridiculously expensive)値段にハラハラして食べるより、ナットクの(reasonable)お値段で楽しく食べた方が、友好的な関係を築けると思うんですが・・・

不正競争防止法

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私が、サイトビジネスで使っている"a-kaiwa.net"と、SenseiSagasu.comが自社サイトへ誘導させるために使っている【a-kaiwa.com】は、誰が見ても「そっくり」である。

そっくりの商号、商品名を使って似たような商品を売ることは、明らかにルール違反であることは分かる。しかし、本当に違法行為に当たるのか、そして、違法行為に当たるのなら、それをやめさせるにはどのようにしたら良いのか、ましてや、商号とはいっても、類似ドメインというインターネットに絡んだ違法行為では、どこへ訴えればよいのか、当時の私には皆目見当もつかず、頭を抱えてただオロオロするばかりの日々だった。

[不正競争防止法とは?]

事業者間の公正な競争などを確保するために、不正競争行為を類型化して、民事上の救済手段と刑事上の罰則を定めている。

・不正競争防止法2条1項12号:

不正な利益を受ける目的または他人に損害を与える目的で、他人の氏名、商号、商標などと同一・類似のドメイン名を使用する権利を取得、保有する行為、またはドメイン名を使用する行為を指す。

大手英会話スクールが、直接外国から語学講師の新人をリクルートしてくることはよく知られている。

英会話スクール最大手『N...』も、先生予備軍をリクルートするための事務所を、アメリカ、カナダ、イギリス等英語圏に持っている。特に『N...』が新人を次々とリクルートしてくるのは有名である。その理由(わけ)は、『N...』の慢性的な人材不足もあるが、それよりもコスト的な理由の方が大きいと思われる。

外国生活を経験した方は、外国での肉や野菜等食料品の安さ、また、アパートなどの広さに比べた家賃の安さを実感されたことだろう。つまり、日本国内と外国では、たとえば日本円での1,000円の価値に大きな差があり、都市部と地方でも差は違ってくる。

姫路城の利用方法

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以前、イギリス人女性講師とのレッスンで、テレビ番組「水戸黄門」が外国人に人気があると書いたが、その時、時代劇はどうやって撮影するの?というトピックになった。

東京近辺では、時代劇を撮れるような町並みは皆無なので、主に京都の太秦の撮影所(film sets)で撮る。あるいは、京都のお寺などが撮影場所になったりもする。「大奥」でも江戸城の代わりに姫路城が使われていたが、お城が必要なシーンになると、姫路城が使われることが多い。



現在の主役(main star)は、初回から5代目ぐらいの「黄門」様役であるけれど、こんなに日本国民に長く愛され続いたテレビドラマ(long-running drama)も稀である。ドラマの終わり(the ending, conclusion)は、必ず勧善懲悪で、「安心して見ていられる」感がいいのかもしれない。

私は体験レッスンフリーク

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個人レッスンの担当者が定まるまで、私はあちこちの語学スクールの体験レッスンを渡り歩いた、いわゆる"体験レッスンフリーク"だった。GEOS、NOVA、YMCA、その他さまざまな大小のスクールの体験レッスン、個人レッスン、グループレッスンを受けてみた。これらの体験は、現在、運営している"英会話と外国語講師のレッスン情報検索サイト"を作る際に大いに役立った。

今から約10年ほど前、とある中規模のスクールでの体験レッスンの話。

まず、スクールのスタッフから簡単なシステムと料金の説明を受ける。次に、30分程度の体験レッスンを受ける。担当講師は中年の男性講師だった。

体験レッスンが終わり、担当講師が「聞き取り能力は上級クラス、会話は中級の上」とスタッフに結果報告をしている声が聞こえてくる。しばらくして、スタッフがニッコリ笑って受講コースの説明を始めた。「初級の(上)コースから始めたらいかがでしょうか?」???・・・その瞬間、そのスクールは私のリストから永遠に外れた。

ウェブサイトのアドレス(URL)というと、XXX.COMというものが一般的である。ドメインの歴史の中ではCOMが一番古く、また、COMが圧倒的に数多く使われている。COMはCOMPANY(会社)の省略であるが、当方が所有するウェブサイトには、NET WORK(情報網)を意味するNETがついている。COM、あるいはNET、ORG、JPなどによって、たどり着くウェブサイトが大きく異なる場合がある。大手企業では、自社のアドレスに類似したありとあらゆるドメインを押さえてしまう場合があるという。

ブラウザに【a-kaiwa.com】と直接アドレスを入れると、なぜ瞬時に"SenseiSagasu.com"へ繋がってしまうのか、当時の私は全く知識が乏しく、その仕組みが分からなかった。知人を介して紹介してもらったプログラマーの人にその仕組みを解説してもらった。

前回、"英会話と外国語講師のレッスン情報検索サイト"のサイト開設の下準備のために、私がリサーチを始めたのは1999年から2000年の頃であったと書いたが、その当時、個人レッスンを受けていたアメリカ人から聞いた話によると・・・

日本で何のツテも持たない外国人が、日本国内でアパートを借りることは不可能に近い。英会話学校最大手『N...』では、アメリカやカナダ等、英語圏からリクルートしてきた新卒の若い外国人に、日本での住まいを用意するが、用意したアパート(マンション)では、彼ら数人での共同生活をさせる。
アパート代は月給から天引きされ、時給が安いのでアルバイトをしなくては、到底物価の高い東京では暮らして行けない。『N...』では、原則としてアルバイトは禁じられているが、講師のほとんどが内緒でやっているし、学校側も見てみぬ振りをしているそうだ。
また、『N...』では、講師に生徒を取られることを防ぐために、スクールの外で生徒と接触することを禁じている。
等々、リサーチを始めたばかりの当時の私には、ちょっと信じられない内容ばかりだった。

私は機械オンチです

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本職が音楽家のイギリス人女性の先生と第2回目のプライベートレッスン。

彼女とは、もっぱら携帯メールで連絡をし合っている。

しかし、携帯メールで英文を書くのはいささか"めんどくさい"ものがある。そこで、

「パソコンのメールアドレスを持っていますか?」

と彼女に質問すると、

「持っていることは持っているけど、私は機械オンチ(technophobia)で、パソコンの調子が悪かったりすると、どうしたらいいか分からなくなってしまうの。パソコン用語(computer jargon)はさっぱり分からない。」

ということなので、相変わらず、携帯でせっせと英文を打ち込んでいる。これも慣れれば大したことはない・・・と言えるように早くなりたいものだ。

今日のトピックは「旅行について」。

6月13日、英会話学校最大手の『N...』が経済産業省から業務一部停止命令を受けた。中途解約金返還に関する数千人規模のクレームを受けてのことだ。

実は、この『N...』に関するクレームの話は、今から遡ること6年前から、数々のウェブサイトで話題となっていた。

"英会話と外国語講師のレッスン情報検索サイト"のサイト開設の下準備のために、私がリサーチを始めたのは1999年から2000年の頃であった。その当時でさえ、『N...』に関するクレームを載せている日本語サイトは数々あり、英語講師が『N...』のクレームや情報交換をしている英語サイトもたくさんあった。実は、以前から「知る人ぞ知る」話ではあったのだけど、一人一人の個々の生徒や講師のクレームでは、なかなか社会問題となるまで発展せず、政府に重い腰を挙げさせるまでには6年という長き月日がかかってしまったのだ。



外国人講師を紹介するサイトを運営している者として、少しずつ英会話業界の裏話をして行こうと思う。

2004年4月下旬、私のボスである病院長が突然亡くなった。

日本では著名なドクターの一人とも言えるM先生の元で、私は、大学教授秘書2年半、病院長秘書5年半、通算約8年間働きながら、『a-kaiwa.net(えいかいわドットねっと)』という"英会話と外国語講師のレッスン情報検索サイト"を運営し続けて来た。そのM先生が、夜中12時頃、大動脈瘤破裂のために、昨日まで元気だったのに突然亡くなってしまったのだ。

約1ヶ月後、私はようやくショックから覚め、少しでもリフレッシュしようと近所の馴染みのエステサロンへ顔を出した。

そこのママが「お宅のサイトで英会話講師のメールアドレス買ったわよ!」と言い、さらに「5人買って、クレジットでチャチャッと払ったわ〜」と言った。

「え?うちは5人セットじゃありませんよ。しかもクレジットは扱っていませんよ。」

ママは気軽に言った。「アドレス忘れたから、a-kaiwaと直接打ったのよ。間違いないわよ。最後は、COMと入れたかな?」

「え?私のサイトは"a-kaiwa.COM"じゃなくて"a-kaiwa.NET"ですよ!」

いきなり!水戸黄門

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私は、自分自身で"英会話と外国語講師のレッスン情報検索サイト"という日常的にも英語を使うサイトを運営しているが、必要に迫られ、自分でも個人レッスンを受けている。今現在、2人の先生に個人レッスンをしてもらっているが、その一人は、習い初めから数えて9代目。彼女は、前任者のアイルランド人の女性から紹介してもらったイギリス人女性で、本職は「音楽家」というとてもノーブルな雰囲気の方だ。

彼女の第1回目のレッスンの時、まず、当然のことながら初対面なので自己紹介から始まる。簡単に自分のことを説明しているうちに、「好きなテレビ番組は?」という流れになって行った。



「水戸黄門」は、彼女の好きなテレビ番組の一つだという。実は、外国人達にとって人気のある番組なのだそうだ。

皆さんは、水戸黄門の名前の由来を知っていますか?

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